Course

RPA 開発者のための Orchestrator

このコースでは、RPA 開発者に必要な Orchestrator の重要な機能の使用方法について学習します。
  • 3882 enrolled students
  • October 12, 2022
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RPA 開発者のための Orchestrator

  • 03:00:00
  • Downloadable resources available
  • Diploma of Completion included
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Course details

Difficulty Level

Intermediate

Language

Japanese

Completion time

03:00:00

Product covered

Orchestrator

RPA 開発者のための Orchestrator」コースについて

このコースでは、Orchestrator の主な機能を中心に解説し、Orchestrator を使用して UnAttended ロボットを作成、構成、プロビジョニングする方法、プロジェクトをパブリッシュ、および管理する方法、キューを操作する方法を学習します。
また、Orchestrator を使用して、オートメーション、ロボット、アセットをすべて同じ場所から管理する方法についても学習します。  
 

対象製品 (バージョン): このコースは、UiPath Studio の 2020.10 製品バージョンを使用して構成されていますが、新しいバージョンにも適用されます。 

 

コース受講の前提知識

このコースは、基本的なプログラミング知識をお持ちで、以下のコースを受講された中級者の方を対象としています。

 

受講対象者 

このコースは、中級者向けのトレーニングで、オートメーション管理の中心となる Orchestrator の利用を考えている RPA 開発者を対象としています。
 

学習内容

このコースでは、以下の Orchestrator の基本的な機能について学習します。

  • Orchestrator 概要
  • Orchestrator のエンティティ、テナント、フォルダー
  • ロボットのプロビジョニングとライセンスの配布
  • フォルダーを使用した無人オートメーションのプロビジョニング
  • Studio での Orchestrator リソース利用
  • Orchestrator のライブラリとテンプレート
  • ストレージ バケット
  • キュー
  • 補足 - トランザクション処理モデル
  • トリガーと SLA
  • 監視とアラート

 

学習目標

このコースの修了により、次のことができるようになります。

  • Orchestrator の目的と主要機能を明確に説明できる。
  • Orchestrator のエンティティとその用途が説明でき、テナント コンテキストとフォルダー コンテキストの区別もできる。
  • Orchestrator から Unattended ロボットを作成、構成、プロビジョニングできる。
  • 多様な方法で (個別のジョブとして、キューを使用して、あるいは大規模なデプロイで)、Unattended ロボットを使用したジョブを実行できる。
  • Orchestrator でのライセンスの割り当てと消費のしくみを説明できる。
  • 大規模な Unattended ロボットの稼働設定ができる。
  • Orchestrator のリソースを Studio で直接使用できる。
  • Orchestrator でライブラリおよびテンプレートをパブリッシュ、インストール、更新できる。
  • ストレージ バケットにファイルを格納し、オートメーション プロジェクトで使用できる。
  • トリガーと SLA を使用してジョブの実行を自動化できる。


コース修了後、修了証を取得できます。
また、さらに知識を高めるために、次の関連コースに進むことができます: 「Studio によるメール操作の自動化」「Studio での PDF 操作の自動化