Course

Studio でのプロジェクト構成

このコースでは、ワークフロー レイアウトの選択、複雑なプロセスの分割、プロジェクトの部品の再利用や、ベストプラクティスについて説明します。
  • 3868 enrolled students
  • October 12, 2022
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Studio でのプロジェクト構成

  • 02:30:00
  • Downloadable resources available
  • Diploma of Completion included
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Course details

Difficulty Level

Intermediate

Language

Japanese

Completion time

02:30:00

Product covered

Studio

「Studio でのプロジェクト構成」コースについて

このコースでは、UiPath でプロジェクトを構成するうえで、適切なワークフローレイアウトを選択する方法と、大規模なプロジェクトの開発時に考慮すべき原則とベストプラクティスについて学習します。

また、開発スピードを向上させるためのライブラリとプロジェクト テンプレートの作成および共有方法についても説明します。
 

コースの受講時間は約 2.5 時間で、すべてのレッスンを完了すると、修了証を取得できます。

 

対象製品 (バージョン): このコースは、UiPath Studio の 2020.10 製品バージョンを使用して構成されていますが、新しいバージョンにも適用されます。 

 

コース受講の前提知識

このコースは、基本的なプログラミング知識をお持ちで、以下のコースを受講された中級者の方を対象としています。

 

受講対象者

UiPath での自動化プロジェクトの構成とベストプラクティスについてさらに学習したいと考えている R​​PA 開発者を対象としています。

 

学習内容

このコースでは、次の 7 つの主要項目について学習します。 

  • ワークフロー レイアウトの選択
  • ワークフローの分割
  • ライブラリ
  • プロジェクト テンプレート
  • 例外処理
  • バージョン管理との連携
  • ベスト プラクティス

 

学習目標

このコースの修了により、次のことができるようになります。

  • 各ワークフローに適したプロジェクトのレイアウトを選択できる。
  • 複雑なオートメーション プロジェクトを、個別に開発可能な機能ワークフローに分割できる。
  • テンプレートを作成および共有して開発スピードアップを向上させられる。
  • プロジェクト間で再利用可能なコンポーネントを特定し、将来再利用できるようにライブラリとして保存できる。
  • 例外処理の手法を使用する利点について説明できる。
  • UiPath のバージョン管理機能を使用して開発作業を追跡可能で信頼性の高い状態に保つことの利点を説明できる。

 

コース修了後、さらに知識を高めるために、次の関連コースに進むことができます:「Studio でのデバッグ」「Studio でのエラーおよび例外処理」「Studio によるメール操作の自動化