コース

Studio による初めてのプロセス開発 (v2021.10)

このコースでは、UiPath Studio で初めて自動化プロセスをゼロから開発し、UiPath Orchestrator へパブリッシュして UiPath Assistant で実行する方法をすべて学習することができます。
  • 5377 登録者
  • October 25, 2023
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Studio による初めてのプロセス開発 (v2021.10)

  • 01:20:00
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  • 修了証が発行されます
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コース詳細

難易度

Beginner

言語

Japanese

受講時間

01:20:00

対象製品

Assistant, Orchestrator, Studio

「Studio による初めてのプロセス開発」コースについて 

このコースでは、業務要件に基づいた簡単なオートメーション プロセスを、UiPath Studio で開発するためのすべてのステップを順を追って説明します。
また、UiPath Orchestrator へのプロセスのパブリッシュ方法を詳しく説明し、UiPath Assistant でプロセスを実行する方法も学習します。

皆さんがご自身で実行できるように、すべてのステップを丁寧に詳しく、わかりやすい方法で説明しています。
各レッスンには、ビデオ、サンプル プロジェクト ファイル、参考リソース、理解度チェックを用意しています。 

対象製品 (バージョン): このトレーニングは、UiPath Studio のバージョン 2021.10 を使用して構成されていますが、それより新しいバージョンにも適用されます。

 

学習内容   

  • Studio のインターフェイスの紹介
  • 業務プロセスを把握する
  • ワークフロー開発 - パート 1
  • ワークフロー開発 - パート 2
  • ワークフロー開発 - パート 3
  • プロセスをパブリッシュおよび実行する

 

学習目標 

このコースの修了により、次のことができるようになります。

  • UiPath Studio のユーザー インターフェイスにある主要なコンポーネントを理解し、説明できる。
  • 「ACME System 1」Web アプリケーションにアクセスして、請求書メールを受け取る。
  • ビジネス ニーズに基づいて、開発するプロセスの作業手順をリストアップできる。
  • UiPath Studio のアクティビティを使用して、 Outlook からのメールの取得とフィルター処理、メールの添付ファイル保存、Excel のセル値の読み込みと書き込み、UI 要素からのテキストの抽出とコピー、更新された Excel ファイルを添付した下書きメールの作成などを自動化できる。
  • UiPath Studio のプロセスのパブリッシュ オプションを設定ごとに説明する。
  • UiPath Studio でプロセスを UiPath Orchestrator にパブリッシュできる。
  • パブリッシュしたプロセスを UiPath Assistant から実行できる。

 

受講対象者

このコースの受講対象者は、以下の通りです。 

  • 別の RPA プラットフォームでの開発、または使用経験があり、「UiPath Platform の紹介」コースを修了したすべての RPA 開発者
  • RPA および UiPath の利用は未経験であるが、「UiPath Platform の紹介」コースを修了した開発者
  • 他の職務経験の有無は問わず、RPA 開発者を目指して「UiPath Platform の紹介」コースを修了したユーザー
  • 知識整理に加え、UiPath の新しいツール、機能、性能について知りたいと思っている UiPath RPA 開発者

 

このコースを修了すると、修了証を取得できます。

また、「A Day in the Life of an RPA Developer」(英語)「Variables, Arguments, and Control Flow in Studio(英語)UI Automation with Studio」(英語)「Orchestrator for RPA Developers」(英語) といった、その他のコースの学習に進む準備が整います。